自己整理

特技は象徴的に書かずに具体的に

履歴書や応募書類で聞かれる事の多い項目のひとつに、「特技」があります。
さて、あなたなら、どんな風に記入をするでしょうか。
特技に記入する内容は正直、それほど重要ではなく、どう書くかという書き方にポイントがあります。
特技は象徴的に書かずに具体的に書く。

これが特技を記入する上でのポイントになります。
単に、特技:ものまねと記入されたものよりも、その特技が実際に行われている場面の描写やその行動力が培われた背景などが具体的に記入されている方がいいのです。
そして、あなたがその特技を発揮している姿がイメージできるようなものの方が好ましいのです。

具体例として、一文を用意してみました。
私の特技は、ものまねです。
(100個以上のものまねレパートリーがあります。)
私はものまねが大好きです。

なぜ、ここまでものまねを好きになり、得意になったかというと、人を楽しませるに生き甲斐を感じるからです。
中学生の時に、よく友達から相談を受ける事が多かったのですが、最後には笑ってなんとかなると思ってほしいという気持ちから、誰にでもやろうすればできて簡単に笑いがとれる、ものまねを陰で練習するようになりました。
それが成功するにつれて、相談されていない時でも、ものまねを勝手に披露するようになり、 気がついたら有名人から動物まで、100個以上のレパートリーを持っていました。

つい先日も、親友の結婚式でマツコデラックスのモノマネをみなの前で披露し、大きな笑いを産み出しました。
ものまね私の生き甲斐です。
いかがでしょうか。

特技:ものまねと単に記入するよりも、こちらの方がより、その人の人となりが伝わり、イメージがしやすくなると思いませんか。
象徴的に書かずに具体的に書く。
これは特技を記入する時だけでなく、他のことに関しても使えるポイントになります。
自分の姿が相手にイメージさせられるか、という視点を持って、自分の書いた内容をチェックするといいかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてください。

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