自己整理

求人票まずはどこに注目する?

就職活動を行う中で目にする求人票。
いろいろな項目で記載がされていますが、まずはどこに注目するのがいいのでしょうか。
以下に優先的にみておきたい項目に関してまとめてみました。
・雇用形態、・業務内容、・保険制度の有無、・残業時間の記載

まず雇用形態ですが、現在、就職活動を行っている方は前提として、「正社員」としての雇用を考えている方がほとんどだと思いますので、まずは「雇用形態」の所をしっかりと確認しましょう。
ここを確認せずに、選考がどんどん先に進んでいってから、実は正社員ではなく、非正規での雇用だったなどとわかったら非常にもったいないです。
企業によっては、準社員や試用期間の後に正式に決定など、わかりにくい表現を使って記載している所もありますので、気になる箇所は事前にメモをしておき、選考前に確認をしておきたいものです。

次に、業務内容です。
システム開発を行っている会社であっても、SEとしての就業なのか営業としての就業なのかで、あなたの担当範囲は変わってきます。
自分の志向を踏まえた上で、しっかりと確認をしておきましょう。
何をやるかは、長く働く上でも大事な要素となってきます。

次に保険制度の有無です。
やはり、いつ何が起こるのかわからないのが人生ですから、保険制度の有無はしっかりと確認をしておきたいものです。
一見、給料が高くても、保険がないため、別途自分で保険を払わなければいけなく給料が下がってしまう、というケースはまれにあります。
健康にもかかわる事ですので、こちらもしっかりと確認をしておきましょう。

最後に残業時間の記載です。
こちらはブラック企業かどうかを判別する上でも非常に重要な項目になります。
あやふやに時間が記載されてあったり、まったく記載されていなかったりする場合は危険ですので、事前にしっかりと確認をした上で応募するかどうか判断しましょう。
せっかく就職しても就職先がブラック企業だったりした場合は非常にもったいないです。

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